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『入院中はわりとラクだった』の巻 [こども]

帝王切開翌日、痛みで朦朧としたまま朝を迎えました。
体も思うように動かせません。そして、まだ、絶飲食中です。

この日の朝から、歩いてトイレに行くように言われます。
手術の翌日なのに~[がく~(落胆した顔)]

まずは、トイレのドアまで行く練習です。
助産士さんに抱き起こしてもらい、まず一歩踏み出しますが、傷が痛い!!
一歩ごとに、勇気を振り絞って歩きます。脂汗がでる…
3メートルほどのトイレまで行くのに、とても時間がかかりました。
トレイのドアにタッチして、一旦ベットに戻ります。

尿道のカテーテルがはずされ、数時間後に、
また助産士さんに助けて起こしてもらって、
点滴の台を支えに、ヨロヨロと時間をかけて、トイレに行きました。

助産士さんも一緒にトイレの個室に入るのでびっくり!
ちゃんと出るか、確認するみたいです・・・恥ずかしいけど、仕方ない[ふらふら]

午後になって、忍者と母が見舞いにきてくれ、
夕方になって、MFICU(母体・胎児集中治療室)から、一般病棟に移りました。
歩いていくのかしら・・・と恐怖におののきましたが、
車椅子で移動でした。よかった!

病室は、個室は無くて、すべて3人部屋です。
私の入った部屋には、私と同じ日に帝王切開をした人と、
翌日に帝王切開をした人がいました。
(どちらの方も、双子ではなかったです)

夕食から、飲食が許されました。といっても、重湯ですが・・・
でも久しぶりに食べるご飯!うれしい・・・[猫]

基本的に、この病院は24時間母子同室なので、
私と同じ日に帝王切開をした人は、もう病室で、
子供のお世話を始めていました。

私は、双子だったので、助産士さんたちが気を使ってくださって、
「大変でしょう、預かりますよ~」
「退院したら大変なんだから、入院中は楽していいのよ~」
と言ってくれるのをいいことに、
退院まで、昼も夜も、よく預かってもらっていました。

2人と一緒にすごしたのは、最後の一日くらい?
それまでは、一人ずつ交互に病室で面倒を見ているか、
2人とも預けて、ボーっとしているか・・・

単胎のお母さんの方が、大変そうでした[猫]

母子同室で3人部屋だと、夜も誰かの赤ちゃんが泣いていて、
結局入院中は、ぜんぜん眠れませんでした・・・

その後、ご飯は五分粥になり、7分粥になり、普通のご飯になりました。
夕飯のときは、夜食用のオニギリがついていました。

退院の前には、”祝い膳”も出ました。豪華です!
DVC00013.JPG

毎日、午前中には胸のマッサージがあり、授乳で困ると、
ナースコールをして、助産士さんが助けに来てくれます。
私は最初から母乳とミルクの混合だったのですが、
ミルクも助産士さんが作ってくれます。

退院後の今、思い返すと、天国のような環境でした。。

お風呂は、手術後3日目からシャワーに入れます。
3日目には、足のアロママッサージもありました。

忍者は、毎日見舞いにきて、ミルクをあげたり、
オムツを交換したり、とても楽しそう。。。

母も毎日のように見舞いに来てくれ、
叔母や叔父も来てくれました。

退院前日には、医師の診察があり、
抜鈎(バッコウ)をしました。
 (糸で縫っている場合の抜糸のようなもの)
お腹の傷を止めていた、巨大なホチキスの針のようなものを取ります。
痛いのかと怯えていましたが、チクッとする程度でした。

診察の結果、問題ないということで、退院の許可がでました。
子供たちも、黄疸もなく、無事に母子共に退院です!
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