So-net無料ブログ作成
検索選択

『赤ちゃんの力』の巻 [こども]

私が双子を連れて里帰りしてから一週間後、
今年88歳の祖母が、体調を悪くして入院してしまいました。

里帰りしてから、双子をとてもかわいがってくれて、
抱っこしてくれたり、あやしてくれた祖母。もともと心臓が悪く、
私たちが帰ったせいで、気を使わせたりして疲れさせたのが原因ではないかと、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

一時は、医師から「命が危ない」と言われたくらいだったのですが、
驚異的な生命力で、徐々に回復していきました。

母と私は、双子を連れて病院にお見舞いに行きました。
双子を見ると、辛そうな祖母が笑顔になり、元気になっていくように見えました。

母は、祖母が元気になる様子をみて、双子を栄養ドリンクになぞらえて
「チオビ太」
「リポビ太」
と呼んでいました。

双子も、病院にいる間は、ぐずる事もなく、ニコニコしています。
赤ちゃんだけど、状況が分かるのかなぁ・・・

DVC00123.JPG

祖母と同室の患者さんも、双子を見て笑顔になってくれました。

看護士さんや、リハビリの技師さんも、双子が来ると集まってきてくれて、
皆で抱っこしたり、あやしたりしてくれました。

2人ともナースステーションに連れて行かれて、なかなか帰ってこなかったことも・・・

母は、
「双子を病院の休憩室に置いておいて、患者さんに元気をあげれば、
ベビーセラピー』としてお金が取れるんじゃ・・・?」
なんて冗談をよく言っていました。

赤ちゃんは、可能性のかたまりで、夢と希望のかたまり。
赤ちゃんは、ただそこにいるだけで、周りの大人たちに元気をくれるんだなぁ、と思いました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。