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『1.5ヶ月~すっかり大きくなりました』の巻 [こども]

4/4、一ヶ月検診に行ってきました。
2人とも、順調に大きくなっています。

ショウ:体重3540g、身長52.1cm
シュン:体重3440g、身長50.8cm

そして、4/17にも計測したところ、既に4000gを超えました。
一日平均、60gずつくらい増えている計算になります。

どうりで重たい訳だ。。。

今日まで怒涛の1.5ヶ月でした。
全く外には出ていません・・・気がついたら、桜が散っていました。

退院した翌日に、あの地震。

手伝いに来てくれている実家の母と、双子を1人ずつ抱えて家を飛び出しました。
その後も余震が続き、放射能の報道に怯え、ただただ不安な毎日。

オムツやミルクが品切れになり、実家の父や妹に頼んで、送ってもらったり。
(双子だと、オムツやミルクの消費量、恐ろしいほどです!)
ミルクは、怖いので、ミネラルウォーターで作っています。
ミネラルウォーターも、なかなか手に入りづらいです。

私は、1人の子育てを経験していないので、比べようもありませんが、
双子の育児、本当に大変です。

母や忍者に助けてもらってるので、1人で育てているお母さんに比べたら
全然、楽をしているのですが。。。

昼も夜も・・・育児って、24時間なんですね。

泣き止まない時は、本当に途方に暮れ、
夜中に2人で同時に泣かれ、泣き止んでくれないと、
絶望的な気持ちになったり。。。

夜は忍者と2人で面倒を見るのですが、2人とも寝不足でフラフラ。

昼は母が手伝ってくれるので、私は甘えに甘えているのですが、
(昼寝をさせてもらったり)
もともと体がそんなに強くない母も倒れそう・・・
母には、本当に助けられています。子育ても、家事も。

(そんな母は、二ヶ月も手伝ってくれ、今月末に実家に戻ります。
母がいなくなったら、大丈夫かな・・・私・・・超不安です[もうやだ~(悲しい顔)]

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私の一ヶ月検診も、問題なく終了したので、
出産を頑張ったご褒美に、忍者にお願いして、
【ユーファイ】を受けさせてもらいました。

「ユーファイ」はタイで行われてきた伝統医療の1つで、
出産後の女性の健康ケアです。

5日間、自宅にセラピストの方が出張してきてくれ、
足湯から、オイルマッサージ、ホットソルトクレイポットマッサージ、
ハーブボールで温めて体を緩めてくれ、
最後にはなんと(自宅の和室なのに)ハーブのサウナにも入れます。
全部で3時間くらい?
その間、保育もやってもらえますし、子育てや母乳の相談にものってもらえます。

日を追うごとに、顔色がよくなり、新陳代謝が上がり、
そして産後もポッコリと出たままだったお腹が、みるみる凹みました。
(ひっくり返ったままだったお臍が、元通りに!)
浮腫んでいた足も、スッキリしました。

これから出産される方、ユーファイはおススメです!

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ちなみに、私は、混合で育てています。
3時間おきに、母乳10分とミルク40cc。

開業助産師さんに訪問をお願いして、母乳や子供の様子を定期的に
見てもらっているのですが、
助産師さんは、「母乳だけで育てられる」って言ってくれるんですが、
母乳だけだと、授乳間隔は短くなるし、夜も頻回に授乳しなければならなくなるので、
どうしても踏み切れず、ミルクを足してしまっています。

でも、乳房マッサージをしてもらうと、
どうも飲み残しがあるらしい・・・
しかも熱っぽいみたいなので、乳腺炎の危険が大・・・

私は、2ヶ月を経過したら、完ミにしてしまおうと思っているのです。実は。
とにかく乳首が痛い[もうやだ~(悲しい顔)]のと、ミルクだと、授乳間隔も開くし、
2人同時に飲ませることもできる。
今は、母乳をあげたあと、ミルクをあげているので、2人分で1時間くらいかかるのです。
それが一日8回なので、8時間・・・

今は、実家の母が来てくれているけど、一人になったとき、
母乳をあげて、ミルクもあげて、なんて、無理そうだし・・・

でも母乳をやめる決心もつかず・・・本当に悩みどころです。

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最近の双子の様子。

ショウ君は、ザビエルっぽい寝方をします。
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髪の毛もフサフサ
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シュン君は、お地蔵さんのような顔。。。
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泣く時はこんな感じです
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『お祝い頂きました!』の巻 [こども]

たくさん出産祝いを頂きました。
ありがたいことです[猫]
双子に代わって、心からお礼を m(_ _)m [exclamation]

なみぞうちゃんから、
【Ribbon hakka】の帽子とレッグウォーマーを。
ここの服もグッズも、どれも可愛くて、大好きなんです。ありがとう!!
しかも私たち夫婦の愛する、フレンチブルドッグ柄・・・最高・・・

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大学時代の友人で3人のママのなっちゃんから、
おもちゃのセットを。オーボール!気になっていたんです。

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素敵な先輩ママのZiziさんから、食器セットとスタイと靴下を!
こんな可愛い食器だと、離乳食が楽しみです。

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会社の同僚から、【バンボ】と【スイマーバ】を。
首が据わったら、試してみます。

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他に、忍者の会社の人からは、ティファールの圧力鍋や、
デジタルフォトフレーム、「こども商品券」や、スタイのセットなど・・・

私の妹も、忍者の妹さんも、スタイや洋服をくれました。
ありがたい~[もうやだ~(悲しい顔)]

地震や放射能で不安なことばっかりの毎日ですが、
こうして色んな方からご好意を頂くと、気持ちが明るくなります。

ちなみに、会社の同僚へのお返しは、西光亭のクッキーにしました。
パッケージが選べるのですが、我が家は”双子用”です。
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『入院中はわりとラクだった』の巻 [こども]

帝王切開翌日、痛みで朦朧としたまま朝を迎えました。
体も思うように動かせません。そして、まだ、絶飲食中です。

この日の朝から、歩いてトイレに行くように言われます。
手術の翌日なのに~[がく~(落胆した顔)]

まずは、トイレのドアまで行く練習です。
助産士さんに抱き起こしてもらい、まず一歩踏み出しますが、傷が痛い!!
一歩ごとに、勇気を振り絞って歩きます。脂汗がでる…
3メートルほどのトイレまで行くのに、とても時間がかかりました。
トレイのドアにタッチして、一旦ベットに戻ります。

尿道のカテーテルがはずされ、数時間後に、
また助産士さんに助けて起こしてもらって、
点滴の台を支えに、ヨロヨロと時間をかけて、トイレに行きました。

助産士さんも一緒にトイレの個室に入るのでびっくり!
ちゃんと出るか、確認するみたいです・・・恥ずかしいけど、仕方ない[ふらふら]

午後になって、忍者と母が見舞いにきてくれ、
夕方になって、MFICU(母体・胎児集中治療室)から、一般病棟に移りました。
歩いていくのかしら・・・と恐怖におののきましたが、
車椅子で移動でした。よかった!

病室は、個室は無くて、すべて3人部屋です。
私の入った部屋には、私と同じ日に帝王切開をした人と、
翌日に帝王切開をした人がいました。
(どちらの方も、双子ではなかったです)

夕食から、飲食が許されました。といっても、重湯ですが・・・
でも久しぶりに食べるご飯!うれしい・・・[猫]

基本的に、この病院は24時間母子同室なので、
私と同じ日に帝王切開をした人は、もう病室で、
子供のお世話を始めていました。

私は、双子だったので、助産士さんたちが気を使ってくださって、
「大変でしょう、預かりますよ~」
「退院したら大変なんだから、入院中は楽していいのよ~」
と言ってくれるのをいいことに、
退院まで、昼も夜も、よく預かってもらっていました。

2人と一緒にすごしたのは、最後の一日くらい?
それまでは、一人ずつ交互に病室で面倒を見ているか、
2人とも預けて、ボーっとしているか・・・

単胎のお母さんの方が、大変そうでした[猫]

母子同室で3人部屋だと、夜も誰かの赤ちゃんが泣いていて、
結局入院中は、ぜんぜん眠れませんでした・・・

その後、ご飯は五分粥になり、7分粥になり、普通のご飯になりました。
夕飯のときは、夜食用のオニギリがついていました。

退院の前には、”祝い膳”も出ました。豪華です!
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毎日、午前中には胸のマッサージがあり、授乳で困ると、
ナースコールをして、助産士さんが助けに来てくれます。
私は最初から母乳とミルクの混合だったのですが、
ミルクも助産士さんが作ってくれます。

退院後の今、思い返すと、天国のような環境でした。。

お風呂は、手術後3日目からシャワーに入れます。
3日目には、足のアロママッサージもありました。

忍者は、毎日見舞いにきて、ミルクをあげたり、
オムツを交換したり、とても楽しそう。。。

母も毎日のように見舞いに来てくれ、
叔母や叔父も来てくれました。

退院前日には、医師の診察があり、
抜鈎(バッコウ)をしました。
 (糸で縫っている場合の抜糸のようなもの)
お腹の傷を止めていた、巨大なホチキスの針のようなものを取ります。
痛いのかと怯えていましたが、チクッとする程度でした。

診察の結果、問題ないということで、退院の許可がでました。
子供たちも、黄疸もなく、無事に母子共に退院です!
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